ゆきどけ絵日記

50代の雑談

卑下と傲慢の似ているところ

こんにちはこーりです

卑下してしまう時はありますか?

私は過去を思い出すと時々ありました

 

卑下と自己憐憫のガラスの10代

特に10代の頃は

私なんてと言いつつ

自己憐憫にひたり、あわよくば

そんなことないよと言って欲しい

誰かはげましてくれ!

そんな気持ちがありました

当然ですが

そんな気持ちは周囲からはあっさりかわされます

 

今思うと

自己憐憫にひたっている時間があるのなら

英単語のひとつでも覚えておいてくれと思いました 

しかし

当時はどうしていいか分からず

その時はその時で精一杯生きていたはず

 

あの頃の自分には

まだまだ若い(というか子どもですね)

なのだから先は長く 

なんとかなるのだから

あせらず気持ちを落ち着けて

今後どうしたら良いかを考え

もうひと頑張り

頭と手を動かして欲しいと伝えたいですが

 

あとの祭りです

それがその時の自分の実力だったのでしょう

 

卑下するのはリップサービス

以前 毒親関連の本を読んでいたときに

毒親は他人にリップサービスとして

子供をおとしめて話題にする

というようなことが書いてありました

 

これをする親が全て毒親であるとは

単純にはいえないと思うので

ここではその話はおいておきます

 

私が気になったのは

おとしめることが

リップサービスとなるというところです 

 

しかし、たいていの人は

そのようなこと言われても

喜んだり好感をもったりはせず

 

よくあるやりとりとして軽く流すか

そんなことはないんじゃないですか

とフォローの言葉を返してくるのでは

ないでしょうか

 

卑下して相手の下に自分をおくようなことは

場合によっては

上から目線の傲慢な態度と

似た部分がある気がします

 

無意識か意識してかは人や場合によりますが

どちらにしても

周囲に対して操作しようとしている

というところです

卑下に対して「そんなことないですよ」

と言ってもらいたいのもそうですね

 

こういう操作

察してもらったり察したりと言うのは

よくある人とのやりとりですが

 

ここに相手の都合を無視した

期待通りに動かないあなたはひどい人

期待通りに動かないお前は常識はずれだ、のような

脅迫じみたものが入ってくると

関係が良くないほうに向かっていく気がします

 

同じ目線で対等に付き合いたいと思っているときに

そんな脅迫じみた態度は

関係を破壊する原因になってしまいます

 

会話の中に自虐や自慢が入ってくることは

日常的にありますし

雑談の話題に使ったりもします

うまく機能していれば良いのですが

 

意識しているにせよ無意識にせよ

相手の下手にですぎて卑屈になってしまったり

逆にやたら上から目線で傲慢になってしまったり

気がついたら

自分と相手とのあいだに

変な感じの上下関係ができていたり

関係がこじれて決裂してしまったり

そのようになるのは避けたいです

 

卑下イメージを刷りこまぬように

そしてあまりにも

しょっちゅう卑下していると

自分も周囲も本当にそのような

ダメな人だと思いこみ

そして、そのように扱うようになってくると

そこから抜け出すのは難しそうです

 

必要以上に自分をよく見せようとするのも

じわじわと

自分の首をしめることになりますが

 

あまりに自分をおとしめるのも

気がついたら

自分をみじめな場所においていた

ということになりかねないです

 

とはいえ

常に正しい行動や言動ができるわけではないので

とりあえず卑下したり、傲慢になったり

しないように心がければよいかなと思いました

 

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つまらないものですがと言う言葉はへりくだった感じがあります

今はあまり使われていないですね

この言葉については

解釈はいろいろあるようですが

相手をうやまったり気を使わせないための心遣いの言葉のようです

 

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中身はなんでしょう?

 

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洗剤もありがたいですよ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

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